ガイスターをプレイしましたのでレビューします。
2人で時間が中途半端な際にたまにプレイします。深く考えず直感で駒を動かしアイスブレイクとして利用しています。
総論
・ルールが単純で、ターンにやることもコマをひとつ動かすだけでので、ボードゲームの入門や将棋・チェスへのステップアップに利用するのがお勧めです。
・コンポーネントを考えると値段が非常に高く感じます。大量生産している気がするのですが…。定価は異なりますが、実売価格はカタンと同程度となっています。本作のコンポーネントはプラスチックの幽霊コマ16個と簡易ボード1つとなっています。
ルール
・赤4と青4の幽霊コマをボード手前2×4の任意の位置に配置します。この時、色は相手に見せず配置します。
・交互にプレイし、自身のコマ1つを前後左右に動かします。
・相手の幽霊コマのいるマスに自身の幽霊コマを動かすと相手のコマを獲得することができます。取得したコマの色を確認し、ボード横に置きます。
・相手の赤のコマ4つすべてを獲得すると敗北、相手の青のコマ4つすべてを獲得するか相手側の盤面の端から自身の青い幽霊コマが脱出すると勝利です。
戦略
・青の幽霊コマを相手側の盤面端から脱出させるのは骨が折れますので相手の青幽霊コマを全て獲得するか自身の赤幽霊コマを相手に獲得させるかがメインの戦術となると思います。相手に赤幽霊コマを2-3個取らせて青幽霊コマを脱出をにおわせながらもう1コマ取らせるというのが理想です。ただ、実際は動き次第では赤幽霊コマの目星をつけられてしまい以後が苦しくなりますので、なかなか思うようにはいきません笑ですので、最初に続けて複数の青幽霊コマをとられないように初期配置や動かし方を意識するとよいかなという程度です。
複雑さ
BGGではユーザー投票による複雑度は1.31/5となっています。ルールは幼児でも理解できるでしょう。戦略を伴くうゲームの導入としていかがでしょうか?また、スコアは6.4です。
よいボドゲライフを。
よし
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