【雑記】ボードゲームのおすすめ購入先

本ブログでは、基本的にある程度ボードゲームに親しみがあり慣れている方を前提とした記事を投稿しておりますが、そういった方は読者に当たらないと思いますので本投稿に関してはボードゲームに触れ始めた方を対象としています。また、ゲーマーズゲームに片足を踏み込み始めた初心者をターゲットとしており、ドン・キホーテなどUNOや人生ゲームをメインで扱う量販店は外すことにします。


さて、ボードゲームといえど何も堅苦しくありません。普段来ている服を購入するのとさほど変わりません。サイズを測ったり、数多あるショップから好みのショップを選ぶ手間がないだけボードゲームのほうが簡単な説さえあります。安心してください。

①店頭かオンラインか

多くの方は、まず実店舗かオンラインどちらで購入しようかと考えるかと思います。結論から言えば、

どちらでも大丈夫です。

なぜかというと、服のようにサイズを合わせる必要がないからです。また、内容物に問題があった際は購入店舗ではなく大抵出版元に問い合わせ代替品を郵送してもらうことになります。1点ものというわけでもないためどの商品を買っても基本的に差もありません。

とはいえ、どちらかが良いという方もいます。例えば以下のような場合でしょう。店頭に行くには実店舗が近くにあるというのは大前提かと思いますので実際に店頭に行く選択肢を取られるのは都市部にお住まいの方でしょうか。実店舗が近くになく購入が不安な方はSNSで情報を集めると良いです。便利な世の中になりましたね。私のこの記事いるのでしょうか…。

店頭をお勧めするタイプ

 そもそもどんなボードゲームがあるかわからない

 店員さんにゲームの特徴を聞いて、じっくり考えたい

 実物を触って気分をあげたい

 実店舗が近い

オンラインをお勧めするタイプ

 買いたいボードゲームが決まっている

 店員さんと話すのが苦手

 実店舗が遠い


②お勧めのショップ

さて、お勧めのショップです。ある程度慣れている方にはEngamesさんとかテンデイズゲームズさんとか直販の名前を挙げたいですが、購入初心者という前提でご案内します。

店頭

 すごろくや:店員さんが親切(というかどのボードゲームショップも親切です。ボードゲーム関係者みんなやさしい。)

 ヨドバシカメラ:店舗によりますが、なかなかな在庫です。ただ店員さんは詳しくないこともしばしば。

 ビックカメラ:同上。品揃えはヨドバシさんに軍配があがる印象です。

 イエローサブマリン:東京を中心に数店舗。品揃え良。中古やセール品に掘り出し物有。

 Engames:出さないと書きましたが笑とっても大きな店舗で富山近郊の方は要チェックです。


オンライン

 すごろくや:大人向け、子供向き、じっくり、さっくりといった指標でゲームを分けて表示しておりわかりやすいです。

 ヨドバシカメラ:品ぞろえ多し。品切れ商品の再販はあまりしてくれません。

 ビックカメラ:こちらも品ぞろえはヨドバシに軍配。新作は予約の段階でなくなることもしばしば。

 Amazon:品ぞろえは悪くありません。価格と出品元は要注意です。ゲームが日本語版かどうかも記載を見て確認すると良いです。

 駿河屋:ホビー通販大手。初心者の方にすごくお勧めというわけではありませんが、予約で特に価格が安いことが多いです。中古の取り扱いもありますので、新品か中古かは注文時によくご確認ください。



初心者にお勧めのボードゲームはあるか?

最後に、おすすめ購入先という話からはそれるのですが、お勧めのボードゲームを紹介します。最終的にどれがお勧めかは、誰とどんな場面でやるかや個々人の志向に多分に左右されるのですが何もわからないという前提の方に向けてご案内します。


カタン

 世界で最も有名なユーロゲーム(人生ゲーム等を外すボードゲームを指す用語)でしょう。世界大会も開かれ根強いファンがいます。特徴は資源を交渉で他プレイヤーと交換することでしょう。ワイワイ盛り上がりたいという方には最適です。拡張性は次に挙げたカルカソンヌほどはないですが、類似のシステムを利用した同一世界線の作品は多いです。

 

カルカソンヌ

 基本やることはタイルを1枚引いて、配置するだけ。それだけなのに戦略性があるというロングヒット商品。もっとやりこみたい際は豊富な拡張という幅広い年代にお勧めできるゲームです。本作も世界大会が開かれるほどファンが多い作品です。


ハゲタカのえじき

 1-15の数字が記載された15枚のカードのうち1枚をラウンド毎に1枚、全15ラウンド行うだけというゲームです。考えたゲームデザイナーは神です。各プレイヤーが選んだ数字の高低で勝利が決まりますが、他プレイヤーと被ると勝利の権利がありません。ラウンドが進むごとに選択肢が減り読みあいが激化します。


ほかにも挙げたらきりがないのですが、強いて挙げるなら上記の3作品でしょうか。

よいボドゲライフを。


よし



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